属人的な集客からの脱却。マーケティングのプロが伴走し、銀座の激戦区で「選ばれるジム」へ

業種:フィットネス・ヘルスケア
業態:EMSパーソナルジム
課題:集客ノウハウの欠如と新規顧客獲得数の不足
- 社内にマーケティングの専門知識を持つ人材がおらず、新規顧客の具体的な解決策を見出せず、集客数が伸び悩む平行線の状態が続いていた。
- 外部の知見を取り入れることで、SNS(Instagram)運用を中心とした具体的な集客施策を開始。集客のための「動き方の種類」を広げることで、内製化に向けた土台作りを進めた。
東京都中央区銀座に位置する「Atem personal gym銀座」。地域に根ざしながらも、銀座というフィットネス激戦区において、独自の強みを活かしたサービスを展開しています。
同社の株式会社ヒューマンアジャストにて、激戦区の銀座をどう集客していくかの施策に悩まれており、ご依頼いただきました。
今回は、店長のMIZUKI様とトレーナーのBAN様に、マーケティング支援を導入した背景とその効果についてお話を伺いました。
(以下、敬称略)
インタビュイーについて

(Atem パーソナルジム 左:店長MIZUKIさん、右:トレーナーBANさん)
高田: まず、お二方のご担当役職を改めてお聞かせください。
MIZUKI:私は、Atemパーソナルジム銀座店の店長をしております。仕事自体は4年目になりまして、元々Fリーガーに所属しており、今もFリーガーをやりながら銀座店の店長をしております。
BAN:私はトレーナーとして、Atemの複数店舗のトレーナーを担当しております。大学を通してスポーツ系やトレーニング系のものを学んでいたので、その経験を活かしてこのEMSのパーソナルジムに来たという経緯になります。
ご依頼前の背景・課題について
高田:弊社にご依頼いただく前、ヒューマンアジャスト様ではどのような課題や背景があったのでしょうか?
MIZUKIさん:一番の課題は、社内にマーケティングのノウハウを持つ人間がいなかったことです。集客のために何をすべきか、自分たちなりに試行錯誤はしていましたが、どうしても知識が足りず「手探り状態」が続いていました。
BANさん: 現場の視点からも、新規のお客様を獲得するための「動かし方」の種類を自分たちが持っていないという実感がありました。集客における課題はずっと感じつつも、なかなか解決できずに平行線を辿っているような状況でしたね。
依頼前に比較検討した他手段についてお聞かせください
高田: 他にも検討された手段や業者はありましたか?
MIZUKI:正直なところ、他社と比較検討するという頭も回っていないほど、日々の業務と集客の悩みに追われていました。そんな中でご縁をいただき、まずは信じてお任せしてみようと決めました。

(左:MIZUKIさん、中央:BANさん、右:弊社代表 高田)
ご依頼後の感想をお聞かせください
高田:実際にご依頼されてから、感じられていることを率直にお聞きしたいです。
MIZUKI:まずは、自分たちが全く持っていなかった視点での「動線」を作っていただけたことが大きいです。例えば、ターゲットがどこにいて、どうアプローチすればいいのかという具体的なスキームを提示していただけたので、ようやく動き出せたという安心感がありました。
BAN:僕は、集客のバリエーションが格段に広がったことが大きな収穫だと思っています。「こういう方法があるんだ」という驚きの連続でしたし、専門的な知見から引っ張ってきてくださるアイデアは、自分たちだけでは絶対に辿り着けないものでした。
今後の展望について、どのような取り組みをしていきたいとお考えですか?
MIZUKI:まずは、この銀座という場所で、もっと活気のある店舗にしていきたいです。予約が常に埋まっていて、お客様の笑顔が溢れているような状態が理想ですね。
BAN:教えていただいたマーケティングの知識を自分たちのものにしながら、さらに新しい集客の形にも挑戦していきたいです。学んだことを活かして、店舗としての可能性を広げていければと思っています。